Writes in
[5903]   へのへのこばなし  =@Y@===  16/01/19(Tue) 08:55    COMMENT
わが家のおてんばさんは、たべることがだいすき。
もりもりと、おいしそうに、たべます。

「おなかのなかにはいった食べものは、どうなるの?」

「たべものは、みぎのおっぱいに、のみものは、ひだりのおっぱいに、はいるの。
おやつは、へそに、はいるんだよ。」



「へそ」といえば、すきな話があります。
月の輪ピロリッコがおしえてくれた、おはなし。

クイズ番組に出た、おじいちゃん、
「からだの中で、『へ』がつくところは?」
との問いに、
自信を持ってボタンを押し、「へなが!」と答えたそうです。

ここいらへんでは、せなかも、「へ」がつくところなのです。

どんどはれ。

[5915]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  =@Y@=  16/01/25(Mon) 13:30    COMMENT
そうか、文楽は双眼鏡で見れば良いのか。
しかしながら、視力が両目とも2.0以上あるので、レンズをのぞくと、
ちょっと酔い気味になってしまうのです。
こんど、裸眼でどれくらい観察できるか、じぶんを試してみたいと思います。

シャツの襟、わかります。とっても。
どのブランドを着ているかより、色の合わせかたや、素材の組み合わせとか、
シルエットとか、そういうもののほうをたいせつにしたいのです。

盛岡もさむいだけさむくて、今季は、あまり降らないです。
青空続き。
無事がなによりですね。
さいきん、わたしのたのしみのひとつに、夕方の空と、朝の空で、
天候を予想し、行動を決める、というのがあって、こたえあわせがなかなか面白いのです。

むかしから空ばかりみてきましたが、よいこともあるみたい。

[5912]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  mayu  16/01/24(Sun) 13:36     COMMENT
うんうん着物着こなし・・その通りですね。
文楽の町人のお人形さんとかも、
外は町人らしく地味な縞になっていて
羽織裏は華やかにちゃんと作ってあったりして
双眼鏡で確認するのが楽しいです。

あとシャツとかでも襟の裏が華やかになっているの
かっこいいですね!

あ、京都は寒いだけで特に降っていません。いまのところ。
寒波到来のニュースで遠出を自粛したのにな。
でも、こうして無事でおれるのだから感謝しなければね。
思いあがった発言はあきませんね。(*_*;
[5910]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  =@Y@=  16/01/24(Sun) 09:34    COMMENT
windさん、そちらの天候はいかがですか?

八掛の色や、羽織裏は、そのひとの意外な内面を感じるようで、偶然目にすると、
はっとするときがあります。

洋服も和服も、けっして、「着飾る」のではなく、
「着こなす」ひとを見るのが、とてもすきです。
[5909]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  wind  16/01/22(Fri) 21:10    COMMENT
またまた、
羽織裏までは、いわれてみてほんとうにそうだわ〜と思えましたが
八掛は、思いもよらず、
想像して、やはり、うんうん!とうっとりしました。
襟元にあの色や模様があったら、どんなに素敵でしょう・・・
[5908]   いぬのはな・ねこのひげ  =@Y@=  16/01/21(Thu) 19:14    COMMENT
ほんじつは、「うつくしく飛ぶ」話題。

○朝日新聞デジタルより
ちょっとした、おくりものに良さそうです。

http://www.asahi.com/shopping/column/editors_choice/SDI201512256142.html?iref=sptop_list_sho04

○日本経済新聞より
八掛や、羽織裏のよう。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95156090V11C15A2000000/

[5916]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  =@Y@===  16/01/25(Mon) 13:38    COMMENT
この、ノートのお話は、お孫さんの「トス」がみごとで、すばらしいとおもいました。
トスをうまくあげられるひとになりたくて、懸命に練習したこともあったなあ。

森田監督、愛されてますね。
盛岡付近では、いまのところ、上映予定がないみたい・・。

こどものことは、もっとしんけんに、でも、深刻になりすぎず、
かんがえてゆかなければならないことだと、個人的には考えています。
まずは、自分のできる範囲から始めてみます。

(*ホームページのこと、承知いたしました。)

[5914]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  mayu  16/01/24(Sun) 13:47     COMMENT
すみません 
「の・ようなもの」に出てたのは秋吉久美子でしたね。
[5913]   Re: いぬのはな・ねこのひげ  mayu  16/01/24(Sun) 13:46     COMMENT
おじいちゃんのノート、SNSのすてきな利用ですね!
「の・ようなもの」は、私、大学の時にみて大好きな映画で
ふわーっと頭の中にいつも思い出すものです。
夜道を一生懸命噺の練習しながら歩いている主人公の姿、
美保純のかわいらしかったこと。
(発熱のグラフなど)
それだけに続編どうなのかな?と思っていたけれど
あの記事を読んでうれしくなりました。
そしてこども食堂・・
ほんとこういうことが社会の循環をよくしていくんですよね。
こどもの貧困問題 解決策いろいろ必要ですね。

*ホームページアドレス、ニフティの都合でかわりました。
homepageのところにいれておきました。
またよろしくお願いいたします。
[5911]   いぬのはな・ねこのひげ  =@y@=  16/01/24(Sun) 09:43    COMMENT
きょうは、「つなぐ」、おはなし。

○朝日新聞デジタルより

http://www.asahi.com/articles/ASJ1665ZXJ16UEHF01C.html?iref=sptop_arank_nr08

○YOMIURI ONLINEより

http://sp.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20160115-OYT8T50054.html?from=ytop_ymag_tmb

○Yahoo!ニュースより

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160122-00023019-jprime-soci


[5919]   Re: ふたたび  =@Y@=  16/01/26(Tue) 10:05    COMMENT
そうですね。おっしゃるとおり、とても話し方が、やさしく、落ち着いたトーンでしたし、
すこし重めの話題のときは、ユーモアをまじえてお話されていましたので、
会場の雰囲気は良かったです。

自分もちゃらんぽらんな人間ですので、あまり意見もいえたものではないのですが、
きっと、適度にちゃらんぽらんさもないと、息苦しくなるのではないかと思います。

きのうちょうど、「くらしのきほん」の夜の読み物で、
松浦さんが、「取り残された人」について、書かれていました。
そして、「小さな頃の記憶くらい、自分を動かすことはない」と、つづられていました。

古市さんも、「五歳ころまでの環境が、その後の人生を左右していく傾向がある」
というようなことを、おっしゃっていました。

わたしも、みずからを省みると、やはりそのあたりは、とてもたいせつな時間だったように感じます。

ですから、このことは、できるだけいそがなければいけない、と。

ふゆは、実りがすくないように思えて、いまごろは、もう木の枝の先々が、
紅色に染まってきています。
あとは、太陽と、土と水と、あたたかい風と、それを慈しんで見る目があれば、
花はあんしんして咲くことができるのではないでしょうか。



[5918]   Re: ふたたび  mayu  16/01/25(Mon) 22:24     COMMENT
おお古市さん、わたしもこのあいだテレビでみていて
(週刊ニュース深読みだと思う)
わかりやすいいい意見いう人だな、
本読んでみようかなとメモとってました。
そうだったんですね!

私も今までちゃらんぽらんにやってきましたが、
最近社会をよくしたいという思いが強くなってきています。
あまりに置いておかれる人はおいておかれっぱなしで・・
救済措置も調べないとたどりつけないこととか多いし・・

具体的にこういう風に困るっていうのが
自分でも身に沁みてだんだんわかってきたからかな・・

最近うちのあたりでは町内会に属さない人が増えてきて
面倒な用事も多いし、その気持ちもわからないでもないですが
ほんとうに必要なものだけ抽出して
助け合いの場を作っているところとかみると
ほんとこうあるべきだなあと思います。

自分自身せっかく時間つくって集まりに出ても
実りの少ない時とかもあって・・
でも、不満ばかりいっていてもダメで自分たちの社会を
ちょっとずつよいものにしていきたいと切に願っています。
そして国全体もそうなっていってほしいです。
[5917]   ふたたび  =@Yp=  16/01/25(Mon) 14:19    COMMENT
きのうは、第二回「共生社会づくりフォーラム」に参加しました。
講師は、古市憲寿さんと、水無田気流さん。

たぶん、古市さんが、少子化のかかえるおおきな問題について、
きちんと提言していなかったら、もっとこの国はたいへんなことに
なっていたのではないかと思います。

早急に、こどもの命をあずかる仕事の人たちの待遇を、
もっとよいものにして、
より携わりたいと思われる職業にすること。

また、経済的な問題や不安から、産後うつなどの精神疾患にもなる可能性が高いと想像されることや、
虐待にも、無関係ではないと予想されることから、
こまっているひとたちの相談に応じられるような、
あるいは、こちらから、さがしていく機関や体制を、
行政に頼りきりになるだけではなく、みんなでつくっていくべきではないかと、自分は感じました。

今回のフォーラムにしても、参加した方たちは、ほとんどが年配のかたばかりで、
それはそれで、決してわるいことではないのですが、
いちばん話を聞いてほしい世代のひとたちは、出かけられないか、
あるいは、この催しを知らないのだろうなと推測しました。

とても貴重なお話ばかりで、会場で文字情報としても画面に映し出されていたので、
資料として残っているはずです。

こういう資料こそ、税金をつかって、なんらかの形で市民に還元し、
また、市民だけではなく、ほかの地域でも同じような問題をかかえているでしょうから、
もっと情報を共有して、たくさんの意見を聞いて、そのなかで最善を尽くせば、
問題解決の糸口がみつかるのでは、と思ったのでした。



余談ですが、古市さんは、ねこがお好きだそうです。

[5922]   Re: おやつ  =@Y@=  16/01/27(Wed) 16:18    COMMENT
mayuさーん、また空中Booksならぬ、空中Lettersが、すれちがったようです。
ありがとうございます!

うまく揚がったエビフライ、おいしいですよね。わたしも、だいすき。
しっぽまで食べてしまいます。

理性にまけたとき、じぶんって「動物」だなあ、としみじみ思うのであります。

あとは、「カステラには、薄い紙がついている」みたいなことが、記憶できないのが、なやみの種。
なぜだ。

長崎といえば、「青い月」さん。
きっと、わたしのだいすきなひとたちが結び合えば、おおきな「なにか」が動きだしそうな、
そんな予感がする、今年のはじめなのでした。

[5921]   Re: おやつ  mayu  16/01/27(Wed) 07:46     COMMENT
あーわたしも昨日大好きなエビフライ盛大に揚げたとたん
主人は飲み会と思い出して一人で食べていたのですが
もう一個食べようか食べまいか まさに手を伸ばしたり
ひっこめたりを 三往復くらいしました。
そして、はっと気がついたら食べてました。

カステラの紙!ざらめのついた部分
おいしい&もったいないですよね。

母方の祖父母が長崎出身なんでカステラという言葉だけでも
うれしくなってしまいます。
[5920]   おやつ  =@Y@=  16/01/26(Tue) 10:10    COMMENT
おなかがすきすぎて、カステラの紙までたべてしまった・・。
もういっこ食べるかどうかのせとぎわ。
[5929]   とらのひげ  ===@Y@====  16/01/30(Sat) 20:50    COMMENT
やったー!

○マイナビニュースより

http://news.mynavi.jp/news/2016/01/22/648/
[5931]   Re: あんごう  =@Y@===  16/01/31(Sun) 13:26    COMMENT
そうですね。どうぶつのほうが、よっぽど気をつかって生きている時代かもしれません。

自分のは、ただの、くいしんぼうですけれど、
京都の方たちの、「ものをたいせつにする精神」とでもいいましょうか。
そういうものを、お手本にしたいな、という気持ちは、つねにあります。

わたしも、いつか長崎に行ってみたいです。
舟越保武氏の創られた、「日本二十六聖人」を、自分の目で、
しかと見てみたいのです。



うーん、なんといえばいいのでしょう。
お役にたてるのかどうか、正直わからないところもありますが、
いずれ、mayuさんにも、ここにきてくださる方たちにも、いっしょに糸をもってもらい、
その物語を織り成していただければ、
それが自分にとっての、「ほんとうのさいわい」になるのでないかと、
「夢」をみているところです。

そのために、まずは「うごく」のであります。




[5930]   Re: あんごう  mayu  16/01/30(Sat) 23:10     COMMENT
あっ猫は人のこと本当によくみていますね。
誰かとふざけている時、ほかのだれかがその部屋にはいったら
気まずそうにしたり・・急に違う事したり・・
結構気つかってる・・

そして、あやちゃんは
おさかな、そういう風にして食べているのですね。
本当に供養になっている感じがするなあ・・


あやちゃんのところの名刺はほんとかっこよかった。
青い月さんのサイトにド・ロ神父のことが載っていましたが
ド・ロ神父の建てた教会のド・ロ壁とか
「美の壺」でみていて、本当にすてきだなと
みていたところだったのでそれもうれしかったです。


・・・で、すっかり書き忘れていますが、
ネコ科のあやちゃんが虎視眈々と、着実にタイミングはかっているプロジェクト、楽しみです。



[5928]   Re: あんごう  =@Y@===  16/01/30(Sat) 20:44    COMMENT
そうなのです。手のひらにも、肉球がありますのです。

ねこは、ちゃんとmayuさんとあそんでいるのですよ。
おそらく、ひとをみて、あそびかたを変えているのではないでしょうか。

伊藤潤二さんのえがく「目」が、ひじょうに怖い、と感じるのですが、
魚の目玉は、食べるのがすきなんですよね。
この目は、どんな景色を泳いできたんだろう、と考えながら。

きっとmayuさんは、青い月さんと、お話が合うとおもいますよ。
書いてくださったおかげで、活版印刷の名刺をつくらなくては、と
思い出すことができました。
感謝。



[5927]   Re: あんごう  mayu  16/01/30(Sat) 08:34     COMMENT
あー やっぱりネコ科なんですね!うまれもっての!

ネコと遊んでいるとき(わたしはめちゃくちゃ下手)、
おもちゃを振り回してもえらく長い事陰で狙っていて
もういいのかな と撤収しようとしたら
隠れていたところから出てきたり、
こっちは必至で振り回しているのに 
なんかペロペロと体をなめていたり
ネコとの間合いのはかりかたがとても難しい・・といつも
感じます。どんだけ不器用なんだ・・

夫と娘はネコと遊ぶのがとても上手で
おなじおもちゃでも高くジャンプさせたりしていつも感心します。

ホラー漫画家の伊藤潤二の「よん&むー」に
猫じゃらしの得手不得手の話が出ていて
不得手派の私はニヤニヤしながら読んだ記憶が・・
ってなんの話だ?

別ツリーに書いて下さった長崎の青い月さんのページとても
堪能しました。
そこから祖父母の住んでいた場所のストリートビューみてみたり・・

京都であやちゃんご夫妻にお会いした時も
活版印刷の話してくださっていましたね!
[5923]   あんごう  =@Y@=  16/01/28(Thu) 10:49    COMMENT
せっかくホームランを打ってもらうのだったら、
満塁がいい。しかも逆転がいいな。

とらどしのわたくしは、虎視眈眈と、よく見て、塁をうめる手伝いを
するのであります。


[5935]   Re: おたより  =@Y@=  16/02/02(Tue) 19:29    COMMENT
便りがないのは、よい便り、とも申しますが、
やはり、いただくのはうれしいものです。

いそがしいのは、こころをなくしてしまいそうになりますから、
やすむときは、ゆっくりおやすみされるのが良いかもしれませんね。

なにをつかっても描くことができるので、わたしは方法で、なやんでしまいます。
ぜいたくな、なやみなのでしょうね。きっと。

[5934]   Re: おたより  HB  16/02/01(Mon) 18:10    COMMENT
ええ。
僕は毎朝、お便りがあるのですが、今日、早速朝からお便りを読んできました。おかげでこれから爽やかな朝を迎える習慣となりそうてす。
やわらかいえんぴつがお好きなのですね。僕はこだわりは特になく、普段はシャープペンで描いてて、芯はHBです。えんぴつを使う時は、子どもの筆箱から拝借してるので2Bです。最近はなかなか忙しく絵を描けたり話を作ったりしておりませんが、、落ち着いたらまたいろいろ描き始めると思います。描きたいものは沢山あります。
[5933]   Re: おたより  =@Y@=  16/02/01(Mon) 08:49    COMMENT
うふふ。「くろねこ・しろねこ宅配便」が、お届けいたしましたか。
かれらは、なかなかの、はたらきものです。

HBさんは、えんぴつもHBをご愛用ですか?
わたしは、4Bや、5Bくらいの、やわらかいえんぴつが大好き。
ステッドラーのブルーの色が、気に入っています。

[5932]   Re: おたより  HB  16/01/31(Sun) 18:11    COMMENT
あやさんの便、しっかり届きました。運がついたかもしれません。なるほど、便とことば、確かにですね 笑
追 あれからクレイジージャーニーかかさず見るようになりました。
[5926]   おたより  =@Y@=  16/01/29(Fri) 10:28    COMMENT
きょうは、じぶんが考えていることを書いてみます。

みなさんは、まいにち、「お便り」を出していますか?
「便」は、からだのお便りなのだそうです。

わたしは、「便」と、「ことば」は、じつは似ているものなのではないか、と感じています。
腸は、「第二の脳」ともよばれます。
ことばは、おそらく、「脳」で考えられたものです。

じぶんが、話しているときも、排便するときも、だれにもそれを止められたくない、
と無意識に思っていないでしょうか。

「脳」から出たことばと、「第二の脳」から出た便り。
じぶんの一部が、からだからはなれる、ということです。
そして、いちど出たものは、自然には、もどることはありません。

それは、睡眠とおなじように、「ちいさな死の一部」なのではないか、と仮に考えてみます 。

たいせつなのは、きっと、これらの「ちいさな死の一部」に、
きちんと向き合うこと。
観察し、そこからなにかを読み取ることのように思うのです。

そこに、こころと、からだの、健やかであるためのヒントが、意外と
現れているのではないか、と感じることが、多々あります。

長々書きましたが、さいごまで読んでくださったかたには、「運」がついたこととおもいます。
けっしてきばらずに、お便りをお待ちくださいませ。


よい便りをかんがえる会 会長(自称)より

[5941]   Re: まえへ  =@Yp=  16/02/03(Wed) 08:55    COMMENT
○毎日新聞より

ありがとう、と、なんども言ったあの日。

http://mainichi.jp/graphs/20160201/hpj/00m/040/004000g/1
[5940]   まえへ  =@Yp=  16/02/03(Wed) 08:51    COMMENT
mayuさん。いつもあたたかいことばを、ありがとうございます。

その番組は、録画しておりました。
赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、初めてのお産は、
ほんとうに、わからないことばかりで、本でいくら予習をしても、
自分の場合には、当てはまらないことも多々ありましたし、
本に書いていないことのほうが、ほとんどでした。

幸運なことに、夫の家族が、病気に対して理解があったおかげで助かりましたが、
こういう病が原因で、離縁されてしまうというケースも、めずらしくないようです。

いまだに、精神疾患が、社会的弱者のようにあつかわれている側面があることも、
またひとつの解決しなければいけない問題だと、わたしは考えています。



[5939]   いらっしゃいませ  =@Y@=  16/02/03(Wed) 08:43    COMMENT
「どなたでもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
帰り道にまよわぬよう、すこし日の入るのを、おそくしましょう。
きょうから、春ですもの。

「鬼」は、わたしに、ふかくてくらい「闇」をみせてくれました。
おかげで、いまは、「光」のありがたみが、よく分かるようになったのです。

「鬼さん、こちら。手の鳴る方へ。」
きょうは、鬼に、拍手でもしてみようかとおもっています。

[5938]   Re: おには  mayu  16/02/03(Wed) 07:25     COMMENT
あやちゃん 貴重なおはなしをきかせていただいてありがとうございました。どんなにかつらかったでしょう・・

あやちゃんも先日NHKで放映されていた産後の母親の体に何がおこっているのかという特集をご覧になられたかなと思います。
あとでちゃんとみようと部分しかみていないのですが、
ホルモンの影響で母親が子供を守ろうとして
攻撃的になる話
猫とかの動物の話をきいていてもすごくよくわかるし
自分自身第一子の出産は
産む前に想像していたものとまるで違い
体力的にもそしてそれに伴って精神的にも大変だったなあと
思います。
母になることでパートナーなど周りとの関係が変わってくるというのは
周りをみていてもかなりあると思います。

赤ちゃん自身に悪い気持ちが向かってしまう・・
これもすごくわかります。

ほんと今、
社会から放り出された母親によって子供が犠牲になることも
多いですし、
出生率とかなんとかいってるならそういうところほんと
ちゃんとやっていかなきゃと思います。
[5937]   Re: おには  HB  16/02/02(Tue) 23:00    COMMENT
たびたびコメントして申し訳ありません。
鬼については、思い当たることがあります。よくわかるように思います。誰の中にもどんな場所にも鬼を見出すことはできると思います。
どんなに良いと思える人も、それは表面的に良いように見えているだけで、その中には必ず鬼がいると言えるし、鬼の部分だけを抜き出せば、暗澹たる思いになるものです。
人は内に鬼を秘めながらも、表面的にだけでも穏やかにつつましく(たとえそれが嘘であっても)支えあおうとしているのだと思えば、少しはしいような温かいような気持に少しだけなる様に思います。
お互い鬼をそのまま抱きかかえながらやっていきましょう。
よい節分をお迎えください。
[5936]   おには  =@Yp=  16/02/02(Tue) 20:10    COMMENT
節分をまえにして、すこし、自分のことをお話させてください。

こちらにも、わたしが産後、「産褥精神病」をわずらったことを書きましたが、
いまでも、そのときのことは、はっきりと憶えています。

わたしの体は、現実の世界に生きていながら、精神は、夢のなかにありました。
それも、とても悪い夢でした。
ずっと、「母と夫に、自分は殺される」という世界のなかにいたのです。
そして、「自分は世界で一番不幸な母親になったのだ」と思いながら、
床上げ前に、絶望的な気持ちで、洗い物や、掃除をしていました。

その病の中にあるとき、わたしは数々の、ひどいことばが自分の口から出るのを
聞きました。
自分は、こういう人間だったのか、と、あとから振り返って愕然としたくらいです。

いまになると、そのとき、わたしのなかの「鬼」が外に出できたのだ、
そう考えるようになりました。

そして、「鬼」は「鬼」を誘発するようにも、感じました。
母のなかの「鬼」も、夫のなかの「鬼」も見ました。
ほんとうに長くおそろしい時間でした。

わたしは、これから赤ちゃんを産むお母さんたちに、こんな思いはしてほしくない、
こころから、そう思っています。

おそらく、複合的な要因からの病だと思うのですが、環境要因は、
かなりおおきな割合をしめるのではないか、と
自分なりに推測しています。

わたしの場合は、なんとしてでも、赤ちゃんを守る、という意識が
つよくあったので、まだ良かったのですが、
場合によっては、その悪い夢のほこさきが、赤ちゃんに向く場合も
あるようです。

「鬼」は、すべてのひとのなかにいる。
わたしは、そう思っています。
ふだん、身をひそめていても、なにかのきっかけで、出てくることも、ないとはいえない、と。

ですから、かんたんに「鬼は外」とは言えない自分がいます。
かといって、なんと言えばいいのか、いまはまだ答えがみつかりません。

とにかく、いつか、「鬼」とうまくつきあっていくための方法を、
未来のために、のこしたい、そして、こどもが犠牲になることは、
けっしてあってはならない、と、つよくつよく願っています。

すべてのこどもたちが、守られるせかいになりますように。

ながく、おもい話をさいごまで聞いてくださって、ありがとうございました。

よい節分をおむかえください。


[5949]   Re: おまぬけ  =@Y@=  16/02/05(Fri) 09:20    COMMENT
「わらう門には福きたる」ともうします。
きっと、わらっていたほうが、鬼も楽しいのではないでしょうか。

おまめさん、おいしかったですよ。
「殻」は、たいせつな子どもを守るためのものですから、
あんがい、よいものが入っていたりして。^−^
[5947]   Re: おまぬけ  HB  16/02/04(Thu) 17:49    COMMENT
そうですね。
過去を笑って話せる時が来たらいいなあと思います。
笑うと言っても、自分や他人の過去について、または自分や他人の中にいる鬼について、まあそんなこと(部分)もあるだろうと受け入れられるようになるだけでいいと思います。それだけでも十分「わらい」なのだと思います。
娘さんに言われ、落花生を皮ごと食べて、おいしいと思われたのですね。
そうですか。意外においしいのかもしれないですね。何事もその気になるのが大事なのかもですね 笑
[5944]   Re: おまぬけ  =@Y^=  16/02/04(Thu) 08:55    COMMENT
どうかおくさまと、あかちゃんが、健やかに無事に、お産をされますように。
こころから、お祈りしております。

「過去」を、わらって話せるようになったとき、
はじめて、「鬼」と、なかよくなれるのかもしれない。
なんとなく、そのように思いました。
[5943]   Re: おまぬけ  HB  16/02/03(Wed) 17:28    COMMENT
気にされないでくださいね。恥ずかしい過去をなつかしく思い出されたのは、良かったです。
こちらはいろいろ気づかされました。
実は妻が第三子を妊娠中でして、年齢も四十路で妻は大変そうなのですが、こちらは単純に嬉しいばかりなので、妻の方はきっと複雑な思いがあるのだと思います。
自分の想いが至っていないのではないかと気づかされた思いです。知らないのに知った気になっている、分かってないのに分かっているつもりになっている、そんなズレた所から鬼はやってくるのかもしれません。
今日は節分、自分なりに鬼と向き合いたいと思います。
[5942]   おまぬけ  =@Y@=  16/02/03(Wed) 16:04    COMMENT
あらら、春がたつ日は、あしたでした。

小学校のころ、全校合唱のとき、かなり大きめの声で、一拍はやく歌い出してしまい、
しばらくの間は、ふとんのなかで、はずかしさで悶絶していたことをなぜか思い出した
きょうなのであります。

[5951]   こんにちは、O次郎さん。  =^Y@=  16/02/05(Fri) 09:32    COMMENT
娘さんは、なかなかに手ごわいのであります。
夢が現実になってきている昨今、すぐに、だまされてしまうのですよね。

玄関のは、花器に投げ入れているものです。
ですので、秋の実は、別の枝でたのしみたいと思います。

サンシュユは、アキサンゴ、とも言うのですね。
由来をきくと、ものがたりが浮かんできて、昔人と話しているような気持ちになります。
[5950]   Re: はるさき  =@Y^=  16/02/05(Fri) 09:25    COMMENT
ふふふ。みなさんが、わらってくださるのが何より。
むすめは、いろいろな呼び方で、わたしを呼びます。
いまは、わたしは「ももみ」で、彼女は「ししゃみ」。
毎日寸劇をしなければいけないのです。

黄色、だいすきなのですよ。戦隊ヒーローでも、黄色を応援してしまう。
カレーが好きだからかしら。

ほんとうに。みなさまにとって、よき年でありますように。^−^
[5948]   こんにちは。  O次郎  16/02/04(Thu) 22:55    COMMENT
娘さん、ナイス!!なかなかのやり手ですね。(^o^)
実際、将来、品種改良が進んでそのような品種が出来るかも知れませんね。可能性は色々とありますから。

ところで、サンシュユの他にハナミズキも咲いているのですか!?確かに、サンシュユの実は真っ赤でこの植物の別名がアキサンゴとも言われる所以になっていますね。確か果実酒も出来るのでは無かったかな?花も楽しめて実も楽しめる良い選択だと思います。
[5946]   Re: はるさき  wind  16/02/04(Thu) 11:03    COMMENT
かつがれた母さんが浮かんで、とても微笑ましくて。。
娘さん、そんなお母さんが大好きに思えます。
玄関の黄色いはないいですねぇ(#^.^#)
新しい年のお祝いをもう一度、みなさまによき年でありますように。